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2004/06/12

ジベル薔薇色粃糠疹

割と長いこと生きてるが、生まれて初めて聞く言葉というのは結構あるもので。

ジベル薔薇色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん)

という美しい(?)響きの診断をもらった。

2週間くらい前、急に暑くなった日、布団蹴飛ばして寝てた訳なのだが翌朝、背中にたくさん虫さされのあとがあるではないか。
飛んでる音は聞かなかったのになあ、と不審に思いながらも殺虫剤まいたり、ベープをセットしたり。
すぐに治ると思っていたら、1週間たっても10日たっても虫刺され跡?もかゆみも消えず、ついに皮膚科へ。

お医者さんはひと目見るなり、虫刺されではないですね、とこの病名をよどみなく告げてくれた。

「ジベルバライロヒコウシン」

中毒疹の一種で、たいてい原因はウイルスだそうである。
風邪っぽい症状のあとになることが多いとか。
皮膚に出る風邪のようなものか。
そういえば、すごく疲れてたし、のども微妙に痛かった。

完治まで2ヶ月くらいとか。
その間、人前で肌を見せられないので
(ビジュアルにびっくりされるから)
スポーツクラブのお風呂も、近所の温泉もお預け。
しかも、お酒など飲むと痒くなるのも困りものなのである。

お風呂あがりにビール飲むにも、
背中掻きながらの色気のない初夏である。
やれやれ。


【追記】
検索して来られる方が多いのでその2を書きました。

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