A(エース):100S<中村一義>
ココログ的には「本の虫」に分類されているかも知れない私だが、実は「中村一義の虫」なのである。
(しまった。虫大嫌いなのに、思わず自分を虫に例えてしまった。)
朝晩の通勤に中村一義を聞き続け、飽きることがない。数年間で車は変わったが、中村君の音楽は欠かしたことがない。それでも時々、聴きながら泣きそうになっている。それくらい好きな人である。
その彼の約2年ぶりのCDが7月7日に発売になる。ライブから出来上がったバンド100S(ひゃくしき)名義での初シングル。今はもう、うれしくて舞い上がっている。
100sのページで試聴した。
A (エース):かっこいい。ロックンロール。わざと聞き取らせないボーカル。ビデオクリップもバンドとしての100Sがかっこよく撮れている。歌詞を空耳してみるのも楽しい。シャウトする中村君が目に浮かぶ。
そして
「やさしいライオン」:まいった。わずか1分試聴しただけで泣いた。音楽については、小説についていろいろ書くようには言葉が選べないけど、音の力、声の力、詞の力に負けた。早く全部聴きたい。
☆こんなギターが弾きたい、こんな詩が書きたい、と心から思う。でも彼は天才だから、まあ無理だけどね。
このあと何年もまた聴き続けるだろうな。中村君の音楽。同じ時代に彼がいて、本当によかった。
【追記】発売後の感想書きました。→A/やさしいライオン:100S<中村一義>
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