鉛筆がいっぽん
愛用の赤鉛筆。
短くなってしまってカッターでも削りにくくなった。
こういうのってなかなか捨てられずに引出しにたまっていく。

鉛筆が一本 僕のポケットに
鉛筆が一本 僕のこころに
青い空を かくときも
真赤な夕焼 かくときも
黒い頭のとんがった鉛筆が一本だけ (浜口庫之助)
ていう曲が大好きで、短い鉛筆を見る度に、この歌が聞こえる。
心が温かくなる素晴らしい詩と曲である。
最近知ったのだが、この曲は有名な国際ジャーナリストの大森実氏がベトナム戦争の報道を巡り会社側と対立し、毎日新聞社を辞めさせられた時に、浜口庫之助が応援の意味で贈ったものだそうだ。
詩情あふれる曲がまた違って聞こえるエピソードである。
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