げんけん
昨日の「トリビアの泉」で「銀行員は業務中にダイテという」というのをやってて笑ったけど、(代金取立手形のことだそうだ)、専門用語というか業界用語というのは、部外者にとっては、「?」なものが多いようだ。またその会社だけに通じる会社用語というのも結構あり、新人の時は知らない言葉だらけで、意思疎通に苦労する。
おまけに私のように業界を選ばず転職を繰り返したりしていると、同じ言葉なのに業界によって意味が違っていたりして、慣れないうちはとても戸惑うのである。
今でも困るのが「げんけん」という単語で、これは前に勤務していた所では「原子力研究所」という意味だったのが(まあ一般的にそうだけど)、今の職場では「建築現場の見学会」という意味なのである。もう数年経つのに、大きい声で「ゲンケンの~」と言われると「原子力研究所から電話」かと思って電話に手が伸びそうになるのである。
また、住宅業界は体質が古いのか、それはまずいだろうという言葉が結構普通に使われていて、ドッキリすることも多い。「めくら」だの「はめ殺し」だのってやばいでしょう。さすがに最近は活字として見ることはないが、手書きのfaxや、会話の中では割と普通に使われている。でもやっぱり部外者が聞いたら顰蹙をかうのは間違いない。。。(というか放送禁止ですからね。)
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