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2004/09/20

ビューティフル・マインド

ダヴィンチ・コードについて以前、「映画のノベライズみたい」と書いたのだが、もうとっくに映画化の話が進行しているようだ。(そりゃそうだ)
監督は「アポロ13」のロン・ハワード、主演はラッセル・クロウになるのではということだ。
<見てから読む?映画の原作>
で、この映画はそのラッセル・クロウの主演で2001年アカデミー賞(作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞を)受賞した作品。

天才数学者ナッシュは、「ゲーム理論」と呼ばれる革命的な理論をうち立てる。
その才能を国防省が暗号解読に利用しようと考え、ナッシュは研究の傍ら、スパイとしても働くことになる。
やがて、彼の身辺に怪しい人物が出没するようになり、彼は身の危険を感じ始める...。

グラディエイター」で見せた超マッチョな体を、スーツに隠し、ひたすら数式に打ち込むラッセル・クロウがなかなかの名演技を見せていた。ストーリーには「ええっ?そうなの?」と、ひっくり返りそうになるトリックが隠されている。気持ち良いほど見事に騙されてしまった。「じゃあ、あの場面はなんだったの、この場面は?」と後で訳わからなくなり、もう一回見たくなってしまう映画です。(そういえば「シックス・センス」もそうだったけど。怖いので見返せなかった。)

このナッシュさんはノーベル賞を受賞した実在の人物なのだそうだ。
この映画をみると、数学はわからなくても彼の人生の凄さがわかる。
guradhieata.jpg
グラディエイター

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