« ケロヨンクラブ | トップページ | 秘密の窓、秘密の庭:スティーヴン・キング »

2004/09/24

大きなお孫さんで。

電車で立っていたら、前におばあちゃんが2人座っていた。
一人が小さな写真アルバムを見せながらもう一人に一生懸命に説明している。
こちらからは写真は見えないが、話の内容から田舎に帰って親類が集まったときの写真かと思った。

「ここでおじいちゃんが目をつぶっちゃってねぇ。」
(私)うん、そういうことあるある。

「この子きれいにとれてるでしょう?」
(私)ふーん、孫かな?

「隠し撮りだから大変だったのよぉ。」
(私)か、かくし撮り?

「写真撮影は禁止って言われてたからねぇ、大変だったのよ」
(私)法事とかだったのかな?お寺の中は撮るなってとこあるかもね。

「ほら、この子は男の子なの。」
(私)ふんふん。

「名前はね、ミッキー。」
(私)はい?

「女の子はね、なんとかっていうのよほら、ミニーちゃん!」


…ねずみだったのね。

|

« ケロヨンクラブ | トップページ | 秘密の窓、秘密の庭:スティーヴン・キング »

日記2004」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32969/1509349

この記事へのトラックバック一覧です: 大きなお孫さんで。:

« ケロヨンクラブ | トップページ | 秘密の窓、秘密の庭:スティーヴン・キング »