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2005/01/01

新世紀5年目

を迎えました。

あけましておめでとうございます。

自分の年齢のせいなのか、あるいは忙しい環境のせいなのか、はたまた社会環境のせいなのか、なんだかまったく改まった感じのしないお正月を迎えております。単なる年中行事のような。
若い人は聞き飽きた言葉でしょうし、人生長い方には当たり前のことかもしれませんが、本当に本当に時の経つのが年々早くなっていくようです。時間は等質なものではない、というのは事実だそうですから、そんなことは驚くにはあたらないのかも知れませんが。

小松左京の「果しなき流れの果てに」を久しぶりに読み返しております。
宇宙のなかの自分、永遠の時の流れの中の自分、このささやかな人生にどんな意味があるのかな、なんて考えてしまうような小説です。(後日感想書きます。)

たぶん意味なんて分かることはないのでしょうけど。
今この空間、この時間に生きていることは大事にしたいな、と思っております。
自分の愚かさから無駄にしてしまった時間への、自戒もこめて。


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