やかましい夢
見知らぬ中年女性が2人、部屋の中で大声で話している。
内容はわからないが、とにかく声が大きいし、おばさん独特の口調だ。
(筋の通らないことを決めつけるような)
「ああ、もう、なんだって朝っぱらから人の家で騒いでるのよ! いいかげんにしてよっ」
と言おうしたら、目が覚めた。リアルな夢だったらしい。
夜中つけっぱなしにしておいたエアコンがブーンと音を立てていた。
半分眠っていた私の脳内では、
エアコンの音→うるさく不快な音→おばさんの話し声
という風な変換が行われたらしい。
おばさん達の話し声を普段からうるさいと思っているのはまちがいないのだ。
スポーツクラブのサウナも、ロッカールームもちょっとタイミングが悪いと、中高年女性の話し声と高笑いが充満し、いたたまれない空間に変貌してしまう。
素敵な喫茶店でのひとときも、あっというまにだいなしだ。
だからなるべく騒音おばさんの生息地帯には近づかないとか、やむを得ない時は時間帯をずらすとか、普段から気をつけてはいるのだけど。
夢でうなされるほどのストレスになっているとは思わなかった。
私が、もっともストレスに感じるのは「おばさんの話し声」だということだろうか。
年代でいえば自分もおばさんな訳だから、「おばさんがストレスなおばさん」てことになる。
生き辛いことこの上ないです。はい。
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