愛と青春の旅だち
昨夜、NHKのBS2で放送していて、懐かしさのあまりつい終わりまで見てしまった。
やっぱりこの映画、何度見ても面白いなあ。
リチャード・ギアはこの映画が一番かっこいいんじゃなかろうか。まだニヤけ過ぎてないもの。
私はプリティ・ウーマンという映画が大嫌いで、あれ以降リチャード・ギアへの評価は下がり気味。シカゴでまた上昇したけど。でもこの頃は好きだったのを思い出した。
貧困から這い上がるために仕官学校に入学するザック(リチャード・ギア)。家族の期待を一身に背負って入学して来たシド。厳しい訓練をこなす2人の友情を軸に、仕官の妻の座を狙う地元の女性達との恋愛模様が描かれるのだが。
もう言い尽くされたと思うのだが、やはり圧巻は鬼教官が、卒業した生徒たちを上官として送り出すシーンだ。彼は軍曹で、卒業生は「少尉」になるからだ。お礼を言おうとする卒業生達に"Yes, sir." "Thank you, sir."と、敬礼で答えるのである。ロードショーで見たときは、ここで泣きました。
まさかと思ったけど、今回も同じシーンで涙腺ゆるゆるになっちまいました。
(また絶妙なタイミングで濃~い主題歌が流れるんだなあ、これが。)
最近またCMで流れてるような。
サビの歌詞はこんなのです。
♪Love lift us up where we belong
♪Where the eagles cry, on a mountain high
♪Love lift us up where we belong
♪Far from the world we know
♪Up where the clear winds blow
ベタで濃いけど、そこがいいんだよね。
【UP WHERE WE BELONG (Joe Cocker and Jennifer Warnes)】
(サントラ版CD)
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