ダーリンは外国人:小栗 左多里

本屋さんに行く度に立ち読みしていた本。
”2”も出たし、3冊目の「ダーリンの頭ン中」も出たので、さすがに立ち読みでは読みきれず3冊まとめ買いしました。
いや、ホント面白いんです。読みすすむうちになんか「共感」しちゃうんですよね。
私は別に外国人と結婚してるわけじゃないのに、なぜか「ああ、わかるわかる」って感じになります。
結局どんな言葉を話していても、男と女は異世界の生物ということなのかもしれません。(なまじ日本語を話しているから、逆にわかったつもりになって余計始末が悪かったりして。)
言語オタクのトニーさんのいろいろな発言に目からウロコってこともたくさんありますし、それ以上に、「毎日いろんなことがあって、それでも二人の日常は続いてく」っていう当たり前の感じに癒されます。
内容とはあまり関係ないですが、毎日のように二人でランチに出かける生活にも憧れを感じます。
いつかそういう生活したいなあ。
(ほんとは徹夜明けだったりして、大変そうですけどね。)
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