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2005/12/02

10数年ぶりに「あぶさん」を読んだ

昼食に入った喫茶店で「ビッグコミックオリジナル」を読んだ。

昔はよく読んだあぶさんを読むのも久しぶり。

なんと「あぶさん」のところに野村監督が訪ねて来て、酒を酌み交わしている。
野村さんは「独り言だ」と言って、「南海ホークスでいっしょに野球をした二人。また仙台でいっしょに。」と誘う。

しかしまあ、一番驚いたのがあぶの息子「影虎」くんがオリックスのスター選手だということ。
フリーになるのを待って、楽天に行けば野村親子とあぶさん親子の2組の「父子鷹」ができるのだとか。

なんか本物のプロ野球や、本物の野村監督には興味があまりなくなってしまったけど、この漫画に出てくる野村監督はいいですねえ。月並みだけど「ロマン」があるというのか。

あぶさんがいるのだ、と思えば、楽天ファンの応援にも力が入ったりしてね。どうなんでしょうか。


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コメント

こんにちは。
「あぶさん」、私も今はわざわざ立ち読みしてまでは読みませんが、ラーメン屋さんとかに置いてあるビッグコミックでたまに読んだりします。
現実のプロ野球よりあぶさんの中のプロ野球の方がぜんぜん面白く感じてしまうというのは、マンガだから当然なのかもしれませんが、それで本当にいいのかなあなんてちょっと思ったりもします。

投稿: くりおね | 2005/12/04 23:09

そうなんですよねえ。
漫画が面白くても、リアルのプロ野球を
あまり見る気がしないですもんね。

漫画の野村さん、ニコニコしていい人そうで、現実とのギャップが激しい...。
きのうテレビに出てたけど、なんだか奥さんに似てました(笑)

投稿: じょえる | 2005/12/05 19:11

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