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2006/01/22

落語はいいねえ。

またまた行って来ました。
ぽっどきゃすてぃんぐ落語 にふ亭

降り続く雪の中、大森のニフティ本社まで出かけたのですが、寒くても行って良かった。
ポッドキャスティング用なので、一話一話をじっくりとロングバージョンでやってくれます。寄席ではカットされてしまうところや、長い噺なんかもきちんと聞くことができます。みなさん力の入った高座でした。

鈴々舎わか馬さんが演った「ねずみ」がよかった。
名工左甚五郎の噺なのだが、本では読んだことがあるが全編聞いたのはこれが初めて。
「名人の芸術には心の美しさがこもっているに違いない、だからこそ人の心を打つのだ」という庶民の気持ちが現れているようなお話。ある意味、文学的でもあります。

楽しい時間を過ごせました。ニフティさんありがとうございました。

※前の記事「久しぶりにナマ落語を見た

出演者
古今亭章五(前座)
春風亭一之輔 「くしゃみ講釈」
古今亭志ん太 (タイトル知らない...)
鈴々舎わか馬 「ねずみ」
柳家さん光  「粗忽の釘」

1/23追記
春風亭一之輔 さんのブログを発見。落語家さんもブログの時代です。すばらしい。
いちのすけえん


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