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2006年2月

2006/02/27

大人だって変身したい?

週末の新聞に載っていたこんな記事
hensin
【東京新聞】

内容は、ターゲットを大人に絞った「仮面ライダー変身ベルト」が発売されることになり、3万円を超えるにもかかわらず予約が殺到しているというものです。
今の3、40代が子供の頃、一世風靡した仮面ライダーですが、この変身ベルトがおもちゃとしてはかなり高額だったため、欲しくても買ってもらえなかった子がたくさんいたということです。そんな子供たちが大人になって、あの頃欲しかったものを手に入れたいという欲求が強まっているのだとか。
「変身ベルトを持っていなかったため、遊ぶときはいつもショッカー役だった」というエピソードが泣かせます(笑)
写真のモデルになっているサラリーマンの、なりきった目がなかなか良いのでは、と思います。

で、商品はこれ。
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コンプリートセレクション 仮面ライダー新1号変身ベルト

仮面ライダー生誕35周年を記念した、大人のためのハイクオリティアイテム。1974オリジナルイメージをそのままに迫力の変身音と回転発光を再現。ベルト本体の風車部の奥に多色LED5個とフラッシュLEDを搭載。残像効果により、劇中シーンを思わせる風車の発光パターンとリアルなサウンドが、オリジナルの番組の変身シーンを忠実に再現する。ベルトには本皮を、装飾部やベルト金具にはダイキャストを使用。ベルト側面に付属しているエナージコンバーターのスイッチは可動式。本郷猛を演じた藤岡弘氏のインタビューが収録された特製ブックレット同梱。

本皮でっせ。

商品サイズ:H200×W440×D355mm(胴回り85~110cm対応)

というあたりがターゲットが中年というのを表しております。


少子化とともに大人の子供化も進み、大人買い市場はますます活況を呈するのでしょう。
そういう私も牙狼(GARO)のDVDが出たら大人買いしちゃおうかなと思ってるのですが。

これって時代の最先端?(笑)

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2006/02/22

中村二郎氏の

ご冥福をお祈り申し上げます。


そして、ミュージシャン「中村一義」を世に送りだしてくれた事に感謝したいと思います。

一ファンとして。


「中村一義」及び「100s」の音楽を応援して下さっている方々へ

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鼻毛 トップ10

Amazon にて

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このモデルさん、鼻毛カッター使用中なのに、なんか無駄にダンディな気がするのですが。
ていうかモデルさんが必要なんでしょうか。

鼻毛カッター トップ10

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ウェールズの山

englishmenウェールズの山

丘と山の違いは何か?
イギリスではそれは高さなのだそうだ。山として地図に載るか、それとも地図には載らない「丘」になってしまうかは頂上までの高さで厳格に決まってしまうらしいのだ。
(この映画ではそういうことになっているが、現在でもそうなのだろうか?)

1917年、「ウェールズに入って最初の山」があることを誇りにしている村に測量のために2人のイングランド人がやって来る。ところが、測量を始めてみると彼らの自慢の山は高さが6メートル足りないらしい。村の大事な「山」が「丘」になってしまう、との危機感から一致団結した村人たちは一計を案じるのだが...。

一応、測量士としてヒュー・グラントが主演しているがあまり目立たないんですよね。
この映画の主役は「村人たち」だから。

ドラマティックでもないし、複雑なストーリー展開があるわけでもないが、最後には笑顔が浮かぶようなそんな映画。なんか好きですねえ、これ。音楽もいいし。

原題は ”The Englishman who went up a hill but came down a mountain.” 
「丘に登って山から下りてきたイギリス人。」
ストーリーをそのまま表す素朴なタイトル(笑)。このそこはかとないユーモアもいいなあと思うのです。

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2006/02/21

リメイク多いなあ

と思ってはいたが、なんと

「南極物語」

までリメイクされていたのにはびっくりです。

公式サイト

高倉健とタロジロのあの物語が、なんとディズニーの大感動巨編に!!

って、どうなんでしょうか。

サイトで見る限りハスキー犬に見えますが、映画のために辛い思いをしたんじゃないかと思うと今から可哀想でたまらんのですが。

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2006/02/19

また「にふ亭」へ

昨日また、落語を聞きに出かけてきました。

ぽっどきゃすてぃんぐ落語 にふ亭 の録音会。


先月はちょうど大雪の日で、お客さん少な目だったのですが、今回はたくさんいらしてました。
担当さんのお話によればぽっどきゃすてぃんぐ落語の利用者が述べ70万人になったのだとか。
想像以上の人気で、ファンの側にとっても嬉しいかぎりです。

以下出演者と演目。 

柳家小吉  松竹梅 (前座)
林家たけ平 たいこばら
鈴々舎風車 お見立て
柳家喬之進 出来心 
三遊亭歌彦 天狗裁き

「たいこばら」は多分漢字だと思います。太鼓腹か幇間腹。

見事に出演順にうまくなっていくのがよくわかります。
芸の世界は修行の世界なんですね。

前座さんの噺は高校の落研でもよく使われてましたから、練習用のお題なんでしょうねえ。あれで笑わせられるようになったら一人前ということでしょうか。

林家たけ平さん。ときどき膝立ちになるのが林家三平風。
「猫は冗談がわからねえ」の一言がとても面白かった。

最後の噺「天狗裁き」は初めて聞いた噺。
途中から「夢オチ」だろうとは想像がついたが、あそこまで話が広がるとはおもってなくて、本当に爆笑させてもらった。 ああ、面白かった。

笑いのある一日で、確かにストレスはかなり解消された気がします。

前の記事 落語はいいねえ

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2006/02/13

ニットカフェ

日曜日、下北沢のカフェ・スプラウトさんで開催されたニットカフェに行って来ました。
編み物って1人もくもくとって感じで、なかなか同じ趣味の人に出会うのは難しいのですよね。
そのためにわざわざ教室行くほどでもないけど、たまには編み物の話をしたいなあ、と思っていたところでした。

子供のころ母に教わって以来の自己流ですので、わからないところが聞けたらいいなあと思って「材料付き、先生付き」のコースに参加しました。ケーキ食べながら、コーヒー飲みながら、初対面の方々とおしゃべりしつつアミアミして来ました。なんかものすごく楽しかったです。「この楽しさはなんだろう?」って疑問に思うくらい。
集中して編んでるときはアルファー派が出てるんです、と先生がおっしゃってましたが、ほんとにお酒いらずで超楽しい(笑)

いやあ、しらふでこんなに楽しいのってそんなにないよね?

また行こうっと。

あ、できたものはこれ。

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ツートンカラーのマフラー コサージュ付き。

☆ところで先生がたの1人、市川センセはチョコラBBのCMで深津絵里さんと共演しているクマちゃんの産みの親(?)なのです。優しくて素敵な方でしたよ。

関係リンク
日本あみぐるみ協会
エルタデザイン
It's my life


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2006/02/11

試験にウカール

デパ地下に山積みになっていったこれ。
(写真が撮れなかったので楽天ショップのを載せています)

明治 90gウカール・チーズ味 10入

駄ジャレだ。

続きを読む "試験にウカール"

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2006/02/10

真夜中の特撮ヒーロー

だいぶ前のことですが、夜遅くなってしまった時につけっぱなしだったテレビをふと見て驚きました。

イケメン俳優が華麗なアクションで魔物を倒しているではないですか。そのうちに彼は黄金の鎧をまとった魔神の如きものに変身してしまったのです。(黄金のシーサーみたいにも見えるけど。)

全体的に暗いくらーい画面のタッチからは想像もできない展開に、ただただびっくりしてしまったのです。。

ストーリーを把握するところまでは行かなかったのですが、あれ以来、「あれはなんだったんだろう」と時々思い出しては気にしていたのです。

そしてついに見つけました!! (大げさ)

牙狼(GARO)ガロ

テレビ東京でした。夜中の1時半にちゃんと放送しているのです。
第1回が無料で配信中ということでみちゃいました。

これが結構おもしろいんですわ。主人公を演じる小西大樹クンもかっこいいんですわ。
ヒーロー物が子供のお母さんねらいでイケメンを使いはじめてからかなり経ちますが、今度は堂々と「子供はずし」に出たのですね。(なんたって子供少ないからね。)

「魔界から入りこもうとする魔物を退治する孤高の男」ってテーマですが、それって「コンスタンティン」とほとんど同じです。同じですが、変な宗教的バックボーンがない分、こっちの方が抵抗なく見られる気がします。
こういうヒーロー物は既に日本の文化と言っていいくらいなものなんで、単になじみがあるだけかもしれないんですが、CGのスピード感といい、オトナ向けのちょっと危険な香りといい、なかなか魅せるドラマな気がします。

しかし毎週見るにはちゃんと録画予約をするか、ネットで有料で見るか、DVDを買うしかないのか。
うーむ。


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2006/02/09

また帽子かよ

はい、また帽子です。

すでに「何つくろっかな~」と考えること自体がめんどくさくなりつつあり、このまま行ったら
オカンアートへの道まっしぐらになりそうなので自戒したいと思います。

次はかっこいい帽子をつくるぞ(?)

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ちょっと大きめの帽子。

あみものアルバム


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2006/02/06

コーラス

chorasコーラス
フランスの片田舎。親のない子や非行少年などちょっとワケありの男の子たちが通う寄宿学校にこれまたちょっとワケありの先生が赴任してきます。音楽家志望だったのに挫折し、音楽教師の職もなく、流れ着いて来たのがこの学校なのです。

辛い環境で、世の中を拗ねたような子供達を見かねて、彼は合唱団を結成し音楽で彼らの心を開こうとするのでした。

まあ、パターン的には「天使にラブソングを」なんですが、少年合唱団を使っているところがこの映画をとても上品かつ抒情的にしています。ソロパートの子は天使の歌声と言われているそうですから。

ラストが「みんなハッピーで良かったね」とならないのがこの映画の味のあるところでしょう。あんなにお世話になったのに、生徒は先生の名前すら覚えていないっていうのも、なんか妙にリアルですし。

B0009WQH3Iコーラス・イン・コンサート ~映画「コーラス」より


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2006/02/05

シークレットウィンドウ

secretwindowシークレットウィンドウ
スティーヴン・キングの「秘密の窓、秘密の庭」の映画化作品。やっとDVDで観ました。
夫婦仲がこじれてしまって、人里離れたコテージに独り住まいするベストセラー作家。肝心の小説も一向に進まず鬱々と暮らしております。そこに突然訪れた見知らぬ男。
「お前は俺の小説を盗んだ」と決め付けるのでした。身に覚えのないまま、脅迫され追い詰められて行く作家の運命は...というお話です。

原作を抜きにして独立した映画として観ると辛いかなあ。「この原作をこんな風に映像化したぜ」っていうところが見所になっちゃってる気がする。「結末もこんな風にしたんだぜ、どうだい?びっくりした?」みたいな。

まあ私はそのどちらの観点でも楽しめましたけどね。風景もきれいだし。ジョニー・デップもカッコいい。キング原作の映画の中ではいい方の部類に入るのでは、と思います。

原作はランゴリアーズ<文藝春秋>に収録
原作についての記事はこちら


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2006/02/02

バーティミアス サマルカンドの秘宝

BARTMAEUSバーティミアス サマルカンドの秘宝
ジョナサン・ストラウド(著)

魔術師アーサーの弟子である少年ナサニエルは、自分に恥を書かせたエリート魔術師サイモンへの復讐のため、自分にはまだ許されていない召喚魔法を使い魔人バーティミアスを呼び寄せる。サイモンのある持ち物を盗ませるのが目的だ。彼の大事なものを盗めば困るだろうと思ったのだが、実はその品物「サマルカンドのアミュレット」には大変な秘密が隠されていた。ナサニエルとバーティミアスは否応無く魔術師たちの陰謀に巻き込まれて行く...。

ハリポタに刺激されたのか、ロンドンが舞台の魔法ものファンタジーが増えてきた気がする。この本もだいぶ前から話題になっていたのだが、全3巻が出揃い、映画化も進行中ということで購入してみた。

ハリーの世界と同様なのは、現代社会に深く魔法が入りこんでいるという点だが、バーティミアスの世界ではもっと表舞台に出てきている。それどころか、魔術を扱える人間だけが政府の要職に付き、彼らの間だけで権力を争っているのだ。魔力を持たない普通の人間は「一般人」として軽蔑されているのである。
魔法学校も存在せず、魔術師は幼い子供を弟子として引き取り、一対一での教育が行われるのである。
そんな社会で魔術師の弟子として育った主人公は、早くに両親から引き離され、学校へも行かず孤独な修行の日々を送っている。当然のことながら、かなり人格がゆがんだ子供になっている。そんな彼が呼び出した魔人とともに予期せぬ冒険をすることになるのである。
物語はジェットコースター的展開を見せて映画にはぴったりだと思う。主人公の細かい心理描写が少ないし、その点でも映像化しやすいだろう。その代わり、魔人バーティミアスの冷静で皮肉っぽい注釈が入っている。この注釈がストーリー展開を止めずに物語に奥行きを与えているのである。

久々に600ページを一気読み。児童文学とはいえ、やっぱり侮れない。ファンタジーファンの端くれとして、日ごろ児童向けの本のチェックを怠らないようにしなくては。
(でも、高いのとデカいのと重いのが何とかならないだろうかねえ。)

※翻訳の金原端人氏は金原ひとみさんのお父上でしょうか。

<理論社>

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キングの『荒地』を購入

機関車こわいよ。
帯は栗本薫。
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ページが追ってある。ん?
areti2

開いてみる。
areti3

あらら、裁断に失敗したのね。

こういう乱丁本って最近は全く見なくなりましたね。昔はページが
とんじゃってるのとか結構あったものですが。

珍しいものが回ってきたことをラッキーなことと考えれば、
ダークタワー刊行記念のプレゼントも、もしかしたら当選決定!...かな?(笑)


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