« デイ・ドリーム・ビリーバー | トップページ | プロデューサーズ »

2006/04/20

ステップフォード・ワイフ


カリスマ的人気を誇ったTVプロデューサーのジョアンナだったが、番組が原因で起きた不祥事の責任を取らされ解雇される。夫とともに早期リタイアして、理想の街ステップフォードに移住するのだが...。

アイデアは面白いんだけどねえ。あれが男にとっての理想郷なんだろうか。あんなのが楽しいのか、というクエスチョンマークが頭の上に浮かびっぱなしだった。そろいのジャケット着てラジコン?
会社帰りに赤提灯にいったりパチンコしてたりする日本のサラリーマンの方がよっぽど幸せな気がするが。

それから、「あんなこと」を実現するすごい科学技術をひとりの人間がもっているというところが一番SFっぽいか。ドクターモローかフランケンシュタインかシザーハンズか。
出来たのはめっちゃきれいなお人形さんのような二コール・キッドマン。この映画のみどころはこの二コールの美しさのような気がする。

原作は未読。読んだ方、感想教えてください。映画の印象だけだと読む気がしないんだもん。


アイラ レヴィン
早川書房(2003-11)
定価 ¥ 630

人気ブログランキング←クリックでじょえるが調子に乗ります(?)

|

« デイ・ドリーム・ビリーバー | トップページ | プロデューサーズ »

映画」カテゴリの記事

コメント

原作、読まないほうがいいですよ(笑)。
読んでいて腹立ちましたもん…
多分映画から受ける印象と同じだと思います。

投稿: multivac | 2006/04/22 10:29

ああ、やっぱり(笑)
教えていただいてありがとうございました!

投稿: じょえる | 2006/04/22 11:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32969/9642084

この記事へのトラックバック一覧です: ステップフォード・ワイフ:

« デイ・ドリーム・ビリーバー | トップページ | プロデューサーズ »