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2006年6月

2006/06/29

エアボーカル!

エアギターっていうのが有名だが、これも面白い。
TBS「学校へ行こうMAX」でやってたエアボーカル。

要するに口パクなのだが、爆笑ものだ。
探したらやっぱりYouTubeにありました。
すごいねえ。 仕事が早いアップ職人さんがいらっしゃいます。

バックストリートボーイズ

クイーン

佐賀大野球部によるクイーンが勝ち抜きましたが、私は沖縄の方が好きかな。
まだまだ募集中らしいので、これからが楽しみになって来ました。

募集告知の中にある中国の学生によるサンプル映像も面白いです。

学校へ行こう!MAXからのお知らせ&募集告知

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2006/06/26

もやしもん

石川 雅之
講談社(2005-05-23)
定価 ¥ 560

「菌が肉眼で見える」農大生が主人公の漫画。
かなり有名らしいのだが、最近ほとんど漫画雑誌を読まないので知らなかった。勧められて読んでみてかぶれました。
だって見える菌がこんなんですよ。
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こいつらがわらわら集まってきて世間話とかして「かもす(醸す)ぞ~!」とか言ってて、もうかわいいのですよ。
へんてこな農大生活の行方も気になりますしね。

単行本が装丁にも凝っていて、本への愛情というかこだわりを感じます。3巻全部装丁が違ってます。

そして、こんなとこにも菌がいるんです。
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お酒も品切れ状態だそうです。
純米吟醸生酒「かもすぞ」

知らないところでブームが起こっていたのを、あとで知るのってなんか不思議で、そして面白いなあと思います。

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2006/06/20

オオトリ国記伝〈1〉魔物の闇:リアン・ハーン

Ootoriオオトリ国記伝〈1〉魔物の闇
田舎の村で暮らす少年トマスは、ある日突然襲ってきた男達に村を焼き討ちされ、母と妹を失ってしまう。自分もまた殺されかかったところを、通りかかった旅の男に命を救われる。オオトリと名乗るその男とともにトマスはタケルと名を変えて旅をすることになるのだった...。

本屋を徘徊中に、表紙とタイトルで「ジャケ買い」してしまった本。だって「サムライ・ファンタジー」ですよ。面白そうじゃないですか。日本に長くいたという作者が、あきらかに日本を舞台に書いた小説。あきらかに日本なのだが、でも日本じゃない。その違和感が「これはファンタジーなんだ」という主張に感じられればしめたものです。
スターウォーズのようなプロローグから始まり、悪代官やら忍者やら隠れキリシタン?やらが入り乱れ、そして薄幸の美しき姫とのロマンスあり、なかなか楽しませてくれる小説になっています。日本じゃないからサムライの名前がタケシでもシゲルでもオッケーなのです。
原題は”ACROSS THE NIGHTINGALE FLOOR” 「うぐいす張り廊下を渡れ」ですかね。なるほどというタイトルです。邦題は?って感じですが。魔物出てきた?

全3巻だそうです。


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2006/06/17

明和電機、英語でしゃべらナイトに出演

NHKの「英語でしゃべらナイト」に明和電機社長が出演していました。
インタビューあり、ライブ映像あり、で楽しかったです。アニエス・bもコメント寄せてましたし。(英語でしゃべらナイト

しかしテレビではいつものことながら「明和電機とは」という紹介からはじまるので、あまり目新しい情報がないなあ、というのがファンにとっての実感でもあります。海外で魚コードやノックマンが受けるのは嬉しいけれど、もっと新しい情報も見せて欲しかったな、と思います。

一番おもしろかったのは、社長がいつもの制服姿ではなかったこと。この「英語で~」はCG合成のため、ブルーバックのスタジオで撮っていて、ブルーの制服だと「透明人間」になってしまうからだそうです。

なるほどね。ブルーを着てない明和電機って、ある意味レアな映像かもしれませんよ。

☆再放送予定 6月19日 深夜1:10 

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音波で若者を追い払う

大人は聞けない着信音人気-米英の若者「不快音」利用 (サンスポ・com)


若者にしか聞こえない高周波があるのだとか。深夜にたむろする若者をこの音で撃退(?)するというアイデアだ。しかし、若者の方はこれを逆手に取って、この音波を着信音にするのが流行っているのだとか。

若者を害虫扱いするオトナと、自分たちだけでたむろする若者たち。なんだか殺伐とした風景ではあります。
世代間の断絶は深まるばかりなのは、 どこの国も似たようなものなんでしょうか。

もちろん私には聞こえないんだろうな、この音。
聞いたことある若い方、どんな感じかこっそり教えてください(笑)

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2006/06/14

創世記機械:J.P.ホーガン

Souseiki_1創世記機械
政府機関の研究員であるクリフォードは、その天才的な頭脳により「宇宙の真実」を解き明かす。宇宙のエネルギーを自由に使うことのできる可能性を持つその技術を、軍事利用しようとする勢力から一度は逃れる彼だったが...。

1978年作品。
まだ世界が東側、西側に分かれていた頃の作なのでそれをベースにした政治模様が描かれてはいるが、それさえもなんだか時代小説を読むような雰囲気で楽しむことができる。
ホーガン得意のめまいのするような科学的解説をどっしり中心に据えてはいるが、要はたった一人で世界平和を達成する天才的ヒーローの物語。かっこいいんだよね、これが。
トンデモ学説かも知れないが、難しい用語で煙に巻かれているうちに例によって「宇宙ってそんなものかもしれない」と思えてくるのが快感にすら感じられるから不思議。爽やかな読後感の作品である。

これ↓を読んでおくとなお面白いかも。

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2006/06/06

コロラド・キッド届いた。

コロラド・キッド届いた。

コロラド・キッド届いた。

ダーク・タワーのプレミア。
1万冊でもプレミアというのか、という疑問もあるが、とりあえず嬉しいです。

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2006/06/05

かもめ食堂

見たかったのに出遅れてしまって、やっぱりDVDで鑑賞か...と諦めていた「かもめ食堂」、上映中の映画館を見つけてやっと見ることができました。
(ストーリーはこちらをみていただくとして、省きます。)

心が洗われる、というのはすごく月並みな言葉だけれど、この映画を表現するのにこんなにぴったりな言葉はないんじゃないだろうか。言い換えるなら清浄な風が吹いてくるというか。

決して若くはない主人公たち。語ればそれこそ「どろどろ」の映画が数本できてしまうくらいのストーリーが詰まっているのであろうに、それには全く触れられない。女性ひとりここにいるということだけで、彼女たちの人生の傷が想像されるのだ。

荷物をなくした女性は「大切なものがはいっていたんでしょう?」と聞かれて、答えに窮する。何か大事なものが入っていただろうかと考え込む。
このシーンが象徴するのは、過去という名で溜め込んだ人生の大荷物には本当に大事なものなんかないんだよ、ということだろう。

今、このときを丁寧に味わうように生きて行こう、というさわやかな覚悟が詰まった物語。

私も、空を見上げて、時々泳いで、普通のごはんを作って食べよう。幸せってそういうことなんだろうね、きっと。

映画のパンフが素敵。
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原作本を読もうと思っています。
Kamome
かもめ食堂 群ようこ

「かもめ食堂」オリジナル・サウンドトラック
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2006/06/01

マリオ!

Marioニュー・スーパーマリオブラザーズ
ゲーム引退と言ったその舌の根も乾かぬうちにニンテンドーDS Lite を衝動買いしてしまい、「英語漬け」や「テトリス」や「マザー2」などなどやっていました。

そしてそして、ニュースーパーマリオブラザーズ!! 買っちゃいました。

やっぱりマリオの音楽が聞こえると血が騒ぐというか、「チーン」というコインの音がすると嬉しくなっちゃうのは、これはもう古いゲーム好きとしてはサガのようなものなので、しょうがないのですね。

これは64のマリオのような3Dキャラが、横スクロールで動いていく、新しくて懐かしいゲームです。絵がとってもきれいですよ。ミニゲームも充実してるので、長く遊べるソフトだと思います。

しかし悲しむべきは自分の下手さ加減。私のマリオはなぜかジャンプもせずに穴にまっ逆さまに落ちていくのですが、まあそれもまたよし、かな。
おばちゃんにはクリアは難しいけど、それでもやっぱりマリオは楽しい。

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