棒針編みのテディベア
先日、ほぼ2年ぶりのニットカフェに参加しました。
今回のお目当ては前回参加した時にお見かけしたY氏(男性)オリジナルのテディベアです。

この熊ちゃんを一目で気に入って、私も作ってみたいとずっと思っていたのです。そのYさんがニットカフェを主催なさり、なおかつ熊ちゃん制作を教えてくださるということで、喜び勇んで駆けつけました。
場所は文京区千石にある長屋を改造したカフェでした。(千石空房)
懐かしい昭和の家の雰囲気がそのまま残されている風情のあるお店です。店先は駄菓子屋さんも兼ねていて、本当に子供たちが駄菓子を買いに来ていましたよ。
そのお店の奥のお座敷でちゃぶ台を囲んで、編み物好きなお仲間と楽しい時間を過ごせました。
しかし今みるとちゃぶ台ってちっちゃ~いですわ。
早々と脚を崩してしまいましたが、その脚が台の向こうに突き抜けてしまうサイズです。
時間が足りなかったので、家でできるように重要ポイントだけを聞いて帰るという感じでした。
で、帰宅後に週末を使って完成させたのがこの白熊くん。
やっぱり独りだとわからないところもいろいろあって、悪戦苦闘しながらの制作でしたが、苦労の甲斐あってか出来上がってみるととても可愛く感じます。
わが子のようなというか、私のために生まれてきてくれた熊くんという感じです。
赤いマフラーも編んであげましたよ。
最近は「何もまとまったことはしていないのに時間に追われて毎日が過ぎて行く」という感じの生活で、息抜きできそうでできないし、ストレスも溜まり気味なのですが、こんなときは無心に編み物するのがいいですねえ。
別に作品が出来上がらなくてもいいんだ、と開き直って(笑)、「リラックスするために無心に編む」ことをこれからもたまにはやりたいなと思っております。
で、最近この本買いました。

Folk Socks: The History & Techniques of Handknitted Footwear
噂には聞いていたけど、英語の編み物本ってホントに編み図がなくて編み方が言葉で書いてありました。
表3目、裏2目、左上2目一度、10回繰り返し みたいな感じです。
慣れれば人に教わってるような感覚でわかり易いのかな、とも思いました。
この本は、編み物の歴史のレポートも詳しくて読み物としても面白いかったです。
載ってる素敵な靴下を編めるかどうかはまた別問題ですが(笑)
| 固定リンク
「手作り」カテゴリの記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32969/40014085
この記事へのトラックバック一覧です: 棒針編みのテディベア:






コメント