« 人間60年・ジュリー祭り | トップページ | ジュリー病に罹患中。 »

2008/12/07

11月に読んだ本

あれからずっと頭の中はジュリー祭りですが(笑)
一応、読んだ本いきま~す。

2008年11月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:6040ページ

■ティンカー (ハヤカワ文庫SF)
かわいくてロマンティックなSF&ファンタジー。
読了日:11月03日 著者:ウェン スペンサー
ティンカー (ハヤカワ文庫SF)

■エイリアン・テイスト (ハヤカワ文庫 SF ス 16-3)
読了日:11月05日 著者:ウェン・スペンサー
エイリアン・テイスト (ハヤカワ文庫SF)

■チャイルド44 上巻 (1) (新潮文庫 ス 25-1)
今でいうKGBなのよね、この主人公。体制を信じてるエリートが密告社会で嵌められていくのが怖いです。
読了日:11月08日 著者:トム・ロブ・スミス
チャイルド44 上巻 (新潮文庫)

■チャイルド44 下巻 (3) (新潮文庫 ス 25-2)
綺麗に着地させました。後半はもうノンストップで読ませます。素晴らしい。
読了日:11月08日 著者:トム・ロブ・スミス
チャイルド44 下巻 (新潮文庫)


■霧が晴れた時 (角川ホラー文庫―自選恐怖小説集)
名作「くだんのはは」をはじめ、数々の傑作が集められている。小松左京は自分にとってSF・ホラーの原点と言える人なので、ほとんどが既読だけれども、改めて読むとやっぱり怖いし、面白い。御大さすがであります。
読了日:11月11日 著者:小松 左京
霧が晴れた時 (角川ホラー文庫―自選恐怖小説集)


■マーブル・アーチの風(プラチナ・ファンタジイ) (プラチナ・ファンタジイ)
題作の感覚がわかってしまったorz
読了日:11月14日 著者:コニー・ウィリス
マーブル・アーチの風(プラチナ・ファンタジイ) (プラチナ・ファンタジィ)


■狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
だんだんとラブストーリー方面に。主人公2人がお互いを好きになるかもって、安易な気もするけど。
読了日:11月15日 著者:支倉 凍砂
狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)


■狼と香辛料 (4) (電撃文庫 (1390))
教会が世襲なのは?だけど。故郷の謎で引っ張られます。
読了日:11月16日 著者:支倉 凍砂
狼と香辛料〈4〉 (電撃文庫)


■狼と香辛料 6 (6) (電撃文庫 は 8-6)
惰性で書いてるはずはないんだけど、惰性で読んでしまった感じ。すみません。あまり続けて読まないほうが良かったかも。
読了日:11月17日 著者:支倉 凍砂
狼と香辛料〈6〉 (電撃文庫)


■狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))
「外伝」と書いてくりゃれ。
読了日:11月18日 著者:支倉 凍砂
狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)


■狼と香辛料 8 (8) (電撃文庫 は 8-8)
読了日:11月19日 著者:支倉 凍砂
狼と香辛料〈8〉対立の町(上) (電撃文庫)


■狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)
ラノベ文体?とキャラを特性つけるためだけの会話に疲れた。それがラノベと言われればそれまでだけど。ぎこちない日本語の会話から見える風景は「ヨーロッパのような遠い異国」ではなく「アニメの国」なのである。
読了日:11月20日 著者:支倉 凍砂
狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)


■隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)
後味の悪さの原因の80%は、これを一気読みしてしまった自分への自己嫌悪。
読了日:11月21日 著者:ジャック ケッチャム
隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)


■あたしと魔女の扉 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-1) (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-1)
オーストラリアとニューヨークという場所の設定が効いています。ニューヨーク寒そう。
主人公が強いられる究極の選択がそのままタイトルになっているんだけど、邦題も雰囲気が良くでていて上手いですね。面白かった。
読了日:11月24日 著者:ジャスティーン・ラーバレスティア
あたしと魔女の扉 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-1) (ハヤカワ文庫FT)


■時間封鎖 上 (1) (創元SF文庫 ウ 9-3)
読了日:11月27日 著者:ロバート・チャールズ・ウィルスン
時間封鎖〈上〉 (創元SF文庫)


■時間封鎖 下 (3) (創元SF文庫 ウ 9-4)
旅立ちで終わる話は余韻があって好きだなあ。でも乗り物が予想外だった…。
読了日:11月27日 著者:ロバート・チャールズ・ウィルスン
時間封鎖〈下〉 (創元SF文庫)

漫画

■とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
書道面白い!
読了日:11月16日 著者:河合 克敏
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)


■とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
読了日:11月24日 著者:河合 克敏
とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)


■とめはねっ! 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)
読了日:11月24日 著者:河合 克敏
とめはねっ! 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)


■とめはねっ! 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)
ユカリもてもてだ?(笑)
読了日:11月28日 著者:河合 克敏
とめはねっ! 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)

一押しは「チャイルド44」でした。このミスでも一位になってたようです。
ケッチャム「隣の家の少女」は読むんじゃなかったナンバーワンです...

良く見ると「狼と香辛料」の5巻が抜けてますね。読みましたけど。

とめはね!は書道部が舞台の漫画。文化部なのにちゃんと青春スポコン物になってるし、薀蓄も面白いです。
おすすめ。

|

« 人間60年・ジュリー祭り | トップページ | ジュリー病に罹患中。 »

日記2008」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32969/43348634

この記事へのトラックバック一覧です: 11月に読んだ本:

« 人間60年・ジュリー祭り | トップページ | ジュリー病に罹患中。 »