2005/12/19

エレベーターでサンタに会った

ピザーラのバイト君でしょうか。

配達終わったからって、携帯で友達と内輪話するのはやめた方がいいと思う。

今、君はサンタクロースなんだから。

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2005/12/17

メガネ喫茶

以前は「メガネをかけた男の人が好き」と言うと、「へえー」と半ば同情の混じったような目で見られたものなのだが、最近は堂々と「メガネ好き」をカミングアウトしても良くなったらしい。筋金入りのメガネ好きである私もようやく市民権を得たのか。。。
などと思っていたら、本の出版以来、どうも「メガネ男子」はカッコいい男のトレンドになりつつあるのかもという勢いらしい。

で、今度は店員がみんな「メガネ男子」のカフェイベントがあるそうです。
ぜ、全員「イケメン・メガネ男子」だなんて。
私も生まれて初めて「萌え~!」って叫んじゃうかもしれません(笑)。

一日限りのイベントだそうですが、すごいことを企画するものです。
詳細はホームページメガネのオアシス Cafe Glasses で。

こういうのを見ると毎度のことながら、人の行動力に感心してしまうのです。
自分にはできないから、ほんとスゴイと思います。

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2005/12/16

白いツリー

昼間なんですが、日光がスポットライトのようにあたっていて、きれいでした。
051210_13360001.jpg

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2005/12/11

久しぶりにナマ落語を見た。

どのくらい久しぶりかも思い出せないくらいの久しぶり。

しかも寄席や独演会ではありません。

@niftyの「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」の公開録音会に行って来ました。

やっぱり本物は良いですねえ。堪能させていただきました。

私は高校時代「落研」におりまして、文化祭で高座に上がっていたりしたのですが

その頃覚えた噺が偶然、演題に入っていまして、忘れていたいろんなことを思い出しました。

次の噺家さんのために、前座が座布団をひっくり返すこととか。

こんな風に。
rakugo
場所が思い切り「会議室」なのもご愛嬌。

味をしめたので、通ってしまうかもしれません。

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2005/12/07

「サボテン島のハリネズミ」を中国語で書く

台北のSHIZUKAさんという方のブログからこちらにリンクを張ってくれています。(マッキーのファンのようです。)

そこには

  ✲仙人掌島的刺蝟✲
  内容相當豐富的日文網誌

と書かれています。

1行目がブログのタイトル「サボテン島のハリネズミ」だと思うのですが、どうでしょう。
漢字になってるけど、なんか雰囲気出てる気がします。

お礼にTBなどしたいのですが、こちらは中国語が読めないのでどこに送っていいのかさっぱりわからず、ちょっと残念です。

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2005/11/29

映画館がお茶の間化する憂鬱。

前の記事「ALWAYS-3丁目の夕日」を見た映画館でのこと。
館内は子供連れやカップルはもちろん、熟年夫婦と思われる人がたくさんいて、幅広い年代に人気の出ている映画のようだった。
私の後ろの席にも、そんな熟年カップルが座り、予告編の間中、なにやら会話している。まあ、時にはこういう人たちもいるけれど、本編が始まったら当然黙ると思っていたのだが。

これが全然黙らないのだ。

まるで家のお茶の間でテレビを見ている雰囲気だ。

会話らしい会話ではなく、彼らは見たものをそのまま口に出すのだ。

東京タワーが映れば、「東京タワーか。」
上野駅が映れば「上野駅か。」
雪が降っていれば「雪だ。」

そして誰もが予想がつく先の展開を口に出す。

集団就職の女の子が運転手付きの黒塗りの車を自分の迎えと勘違いする場面では
「あれじゃないんだよな」

妻と娘が待っている家に帰る夢を見た男が実際に家に帰る場面では、
「本当は独り者なんだよ」

エトセトラ、エトセトラ....。

あまりのことに殺意すら覚えるわけですが。

彼らの普段の夫婦関係すら垣間見えるようで、気分の悪いことこの上ない。
なんにでも威張って講釈をたれる夫と、黙ってきく妻という私のもっとも嫌いなパターンなのである。
(要するに、私の親を連想させる。)

あの人たちがいなければ、私のこの映画の評価ももう少しあがったのかもしれないが。
なんだか昔はこういう男女差別があたりまえだったんだなあ、という思いが映画の評価にも反映されてしまったような気もする。

団塊の世代の定年とともに、これからこういうご夫婦が映画館に繰り出してくることも増えるのでしょうが、映画業界のみなさん、「夫婦で映画」キャンペーンとともに、「映画館でのマナー教育」も必要なようです。

映画は街頭テレビじゃありません。

映画館は自宅のお茶の間ではありません。

てね。


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2005/11/25

電気ケトルに思う

t-falずっと欲しかったT-FALの電気ケトルをアマゾンで買いました。
これが想像以上に便利で、かわいくて、もっと早く買えばよかったと、後悔しきりです。

コーヒー一杯でも、紅茶一杯でも、もちろん日本茶・ハーブティー、それからお茶漬けでもカップめんでも、とにかく思いついて器やらお茶の葉やらを用意している間にもうお湯が沸いています。本当に「一杯分」だけ沸かしてくれるのです。それがものすごく快適です。

このまるっこい形もなんだか愛嬌があるんですよね。それにスイッチを入れたあとものすごい勢いでお湯を沸かす頑張りっぷりがまたかわいいんです。なんかこう、名前つけたくなるような感じの愛着が湧く電気製品で、そういうのって珍しいことかもしれないと思います。

で、これ使ってちょっと考えました。

近頃は「必要な時に必要なもの」が割りと簡単に手に入る便利な世の中なのですが、「必要な分だけ手に入れる」ってことをつい忘れがちかもしれないと。それって意外に重要なんじゃないかと。
多すぎる旅館の料理とか、焼肉食べ放題とか、あるいは少なすぎる高級店のおそばとか、(食べ物ばっかりだが)どれも実はあまり嬉しくない。(濃すぎる愛情も、薄すぎる愛情も、かな。)

多すぎず、少なすぎず、いつ行っても「私のおなかにぴったりの料理」を出してくれるそんあ店があったらいいなあ、と思いますよね。本当にあったら通いつめてしまうかもしれません。まさにオン・デマンドなレストランです。
しかし、お客様の「必要なもの、必要な量」。それを見極めるのが商売の極意なのだとしたら、こんなに難しいことはないのかもしれませんが。


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2005/11/16

はがき職人 in USA

というわけでもないのでしょうが、

PostSecret というサイトが今アメリカで大人気らしいのです。

誰にも話したことのない心の中の秘密を、手製の絵葉書に書いて匿名で投稿してもらい、コレクションとして掲示しているものです。一種のアート・プロジェクトというだけあって、それぞれの絵葉書のセンスがとても個性的かつ、凝った作りで、全然見飽きないのです。

「秘密」それ自体もプッと噴き出してしまうようなものから、見てはいけない心の闇を覗かされてしまうようなものまでいろいろです。他人の秘密を覗き見るという興味から読み始めて、そのうちにどこか共感を覚えてしまうようなところが人気の秘密なのかもしれません。

こういう、「告白することで安心する」というのは、「懺悔の文化」とでも呼べるのでは、と思います。
日本人が水に流して忘れてしまうように、彼らは「懺悔」「告解」として誰かに告白して心のバランスをとっているように見えるのです。精神分析医が隆盛を誇っているのは、もしかしたらそんな理由があるのか、とも思いますがどうなんでしょうか。


ところで、今見られるカードの中で、私が気に入っているのは

The only man that I've ever loved was a guest at my wedding.

(私が愛したただ1人の人は、私の結婚式のお客だった。)

というものです。なんだか切ないですよね。ドラマみたい。


さて、自分だったらどんな秘密を投稿するか、と考えてみるのもまた一興。

そして、あなただったら?

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2005/11/11

携帯から投稿するとき

作業の順番に表示されることがわかった。
前の記事で

「なんだか幸せ」と書いてから写真の添付をし、それから本文の2行目に「ミスドにて」と書いたら
1行目と2行目の間に写真が表示された。(もう直しちゃったけど)

ということは、写真を上にしたいときは、最初に添付ファイルを指定して、文章を上にしたいときは、最後に添付作業をすればいいのね。(もちろんココログの場合ですけど。)

なるほど。
今まではなんかレイアウトがいじれないのがいやだったんだけど、これで携帯からの投稿が増えるかな。

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カフェオレがおかわり自由だって

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なんだか幸せ。
ミスドにて。

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