2005/11/07

30秒名画劇場

The 30-Second Bunnies Theatre Library

日本ではフラッシュといえば猫のようですが、こちらはウサギ君です。

本や映画の紹介をするとき、「あらすじ」をうまくまとめるのにいつも苦労するのですが、タイタニックなんて長い映画がこんなにあっさりと30秒に要約されていて、それでも「タイタニック」の味がするという、なんか職人芸っぽくてこういうの好きです。

(しかし短くまとめるためか、英語が早口。ちゃんと聞き取れない(涙)。)

「シャイニング」の山の上のホテルの遠景が絶品です。

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2005/03/11

5分レシピはありがたいけど

AJINOMOTOのメルマガに3月の人気レシピというのが載っていた。

その中にあったおろしじゃがのレンジ蒸しに、ちょっとびっくり。

だって、

ジャガイモをすりおろして、マヨと塩をまぜて、耐熱容器にいれてレンジでチン! 

で、出来あがりですよ。

(仕上げにコショウとイタリアンパセリと書いてあるけど、それは飾りですからね。)

あまりにも簡単すぎて、こういうのをレシピっていうんだ、と衝撃(というのは、オーバーですか)を受けました。
いや、目からウロコっていうか。

忙しくてもやってみようという気になるメニューですよね。器を選べば、「おしゃれな一品」になるのかな?

※しかし調理時間5分で、レンジ加熱3分になってるんだけど。
ということは、じゃがいも3コの皮をむいて、すりおろすのを2分で終えなくてはいけません。
かなり手早いつもりですが、それは無理じゃないでしょうか。洗って皮むくだけで2分以上かかりますけどね。
レシピ考案者の方はできるんでしょうかね?


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2005/03/10

勇者、よその家のタンスを開けまくる

ドラクエの楽しさの34.8%(議決権ベース)は他人の家のタンスを開けることですね.

というのは半ば(?)冗談ですが。

そのエッセンスだけを楽しめるゲームがありました。

DAILY QUEST (@nifty:デイリーポータル Z)

あるのは「タンス」と「階段」だけですが、意外に楽しいです、これ。

アイテム登録もできるんですよ。何を隠そうか思案中。 

「ハリネズミ」なんてどうかな。

私は「SMAPの森くん」を見つけちゃいました。

ちょっと嬉しいかも?

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2005/02/27

アーサー王伝説と赤毛のアン

映画キング・アーサーを見ようと思い、ついでに今まで気になっていたアーサー王ものを2本借りた。

1本は「キャメロット
CYAMEROT
1967年というから、かれこれ40年(!)前に作られた作品。ブロードウエイの舞台だったものを映画化したようだ。素晴らしくお金のかかった豪華絢爛な正統派ミュージカル。
ただ歌に時間をとられるため、ストーリーは間延びしてしまった感が否めない。戦乱を終わらせて、平和な世の中を作ろうとするアーサー王(リチャード・ハリス)が、妻(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)と親友(フランコ・ネロ)との三角関係によって、せっかく得た平和を失ってしまうというだけのストーリーなのだが、なんと218分。映画そのものも、映画のテンポも古典的。(要するに長い。)

もう1本は「エクスカリバー
EXCALIBAR
戦乱の時代。和解したばかりの敵国の王妃にひと目惚れしたウーサー王は、魔術師マーリンの力を借りてその欲望を満たす。だがその条件は生まれてくる子供をマーリンに引き渡すことだった。
やがて赤ん坊は成長し、伝説の剣を岩から引き抜いてしまうという、「アーサー王伝説」の割と忠実な映画化。歴史物というよりは、魔術的な雰囲気が前面に出ている作品。ただ、アーサー役の俳優(ナイジェル・テリー)があまり好みじゃなかったな。剣や鎧が美しい。


で、キング・アーサー
KINGARTHUR

「アーサー王伝説」には実はこんな元ネタがあったんだ、という設定でかなりな新解釈版になっている。
なにしろアーサーはローマ軍の指揮官で、円卓の騎士たちは現地部族から人質同様に連れてこられた少年だったのだ。ランスロットなど15年もの「年期奉公」なのである。
グイネビアに至っては、ケルト人のゲリラの娘で、顔にペイントして戦っちゃうのである。
壮絶な戦いを経て、ついにブリテン島に自由と独立をもたらすという物語。なかなかの感動大作に仕上がっている。3本のうちでは私にはこれがダントツに面白かった。こんなに皆で苦労をしてくれば、最後に「王様、バンザイ!」と叫ぶ気持ちにもなるはずだ。良き指導者の物語でもある。


ところで、英米の小説には、アーサー王伝説が「当然知っているべき知識」として使われていることが多い。私が一番最初に出会ったその手の小説はあの「赤毛のアン」である。
アンが「エレーン」という姫になったつもりで、小舟で川を下って行く、という場面である。あの場面で友人達は「アーサー王とギネビアと騎士ランスロット」になって「キャメロット」で舟の到着を待つのである。
私はまだ小学生で訳がわからなかったが、なんだかロマンチックなお話だと思って気になっていた。
それ以来、アーサー王伝説的なにおいのする作品は、なんとなく気になってしまうのである。

《おまけ》
ファンが高じて赤毛のアンを自ら完訳してしまった松本侑子さんが、ホームページで詳細な解説をして下さっている。(赤毛のアンに隠された英米文学
エレーンについてはこちら
このページを見ていると、アンへの愛情が松本さんにここまでの緻密な仕事をさせたのだ、ということに感動してしまう。同じ本を読んで、同じことに感動してもその後の情熱と行動力が私などとは全然違うのでした。

ann-shakes
赤毛のアンに隠されたシェークスピアもお勧め。

ann
赤毛のアン松本侑子 訳

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2004/12/09

あねさん座り

柴犬姉さん座り隊

お座りのポーズをくずして斜に座るポーズを「あねさん座り」と名づけたそうです。 かわいいです。

昔飼っていたウチの駄犬もよくこうやって座ってました。
なんか妙に色っぽかったりしてね。ふふ。

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2004/10/30

一万円の石鹸


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この石鹸、定価が10000円(税込10500円)だそうです。
フランス製で300年の伝統をもつ天然オリーブオイル石鹸。
木箱入りなのと、表面の刻印が良い感じです。

私は知らなかったのだけど、かなり評判がいいというか、定評のある商品らしい。
ピアノ線で必要な分だけ切りながら使うのも面白い。2人で一年は持つというから、それを考えればそんなに高くないのかもしれない。

お肌すべすべ、とか言われるとかなりそそられるものがあるのだけど(なんか贅沢な気分になれそうだもの)、やっぱり「石鹸に一万円はどうなのよ。。」と悩んでしまう庶民な私。

マルセイユ石けん ビッグバー
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2004/09/17

がほっ

@niftyの写真投稿コーナー、「1000円あげるから」

要するにVOW的なものなんですが。
こういうの好き。→標語

子育ての周辺というか、学校やPTAとか、こういうのを笑える感覚が死滅していると思うのだが。

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2004/09/16

ブラウザを動かす男

雅版雑記(仮) パソコンの「ブラウザ」を力ずくで動かす「中の人」

雅版さんのブログはいつも面白い最新情報でいっぱい。
いったいどんなアンテナを張っているのか興味深々です。

なかでもこの「力技でブラウザを動かしちゃう」人は、面白いなぁ。
何度もやってみたりして。

(女の子バージョンとか動物バージョンとか、いろいろ作れそう。)

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