2006/07/07

セット・オン・ユー

アサヒスーパードライのCM(国分太一出演)で使われている曲、

I've Got My Mind Set On You

という曲、懐かしかったのでCD買いました。

アサヒビールCM情報

CMでは別の人がカバーしてますけど、私が買ったのは当然これ、ジョージ・ハリスンです。

改めて聞くと、これいいアルバムですね。ギターうまいし、声も好き。

アマゾンで試聴もできます。↓

Capitol(2004-02-24)
定価 ¥ 2,323


☆でもビールはモルツが好き(笑)

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2006/06/29

エアボーカル!

エアギターっていうのが有名だが、これも面白い。
TBS「学校へ行こうMAX」でやってたエアボーカル。

要するに口パクなのだが、爆笑ものだ。
探したらやっぱりYouTubeにありました。
すごいねえ。 仕事が早いアップ職人さんがいらっしゃいます。

バックストリートボーイズ

クイーン

佐賀大野球部によるクイーンが勝ち抜きましたが、私は沖縄の方が好きかな。
まだまだ募集中らしいので、これからが楽しみになって来ました。

募集告知の中にある中国の学生によるサンプル映像も面白いです。

学校へ行こう!MAXからのお知らせ&募集告知

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2006/04/16

デイ・ドリーム・ビリーバー

最近CMで使われている 忌野清志郎 が歌うこの曲。
ご存知の通り「RCサクセション」ではなくて「ザ・タイマーズ」という覆面バンドの曲としてリリースされました。
モンキーズのカバーで、オリジナルも好きですが、こちらの方がせつない感じで好きでした。アルバムそのものは、世相批判的な色合いが濃いもの。「キヨシローのロック」であります。RCよりこっちの音が好き。
CD2枚がリマスター版で発売されていました。

(2006-01-25)
定価 ¥ 2,000

THE TIMERS - Timers


曲目リスト

1.タイマーズのテーマ
2.偽善者
3.偉人のうた
4.ロックン仁義
5.デイ・ドリーム・ビリーバー~DAY DREAM BELIEVER~
6.土木作業員ブルース
7.争いの河
8.カプリオーレ
9.LONG TIME AGO
10.3部作(人類の深刻な問題,ブーム ブーム,ビンジョー)
11.ギーンギーン
12.総理大臣
13.LONELY JAPANESE MAN
14.税
15.イモ
16.タイマーズのテーマ(エンディング)
17.Walk don’t run

(2006-01-25)
定価 ¥ 2,000


こんなのも再発売されていました。
細野晴臣と忌野清志郎と坂本冬実のユニット。笑えるのにいい曲そろいのアルバムなのです。ぜひ。

(2006-01-25)
定価 ¥ 2,000

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2005/09/23

ジョン・レノンが生きていたら65歳。

HAPPY BIRTHDAY,JOHN

生誕65周年ということで、トリビュートアルバムが出るそうです。
前に中村一義、ジョン・レノンをカバーというエントリを書きましたが、あれはこのアルバム用だったのですね。

他にも 忌野清志郎&仲井戸麗市、高野寛、槇原敬之、奥田民生、宮沢和史など私の好きなミュージシャンがキラ星のごとく。(嫌いな人も少し。)

詳しくは公式ページ(東芝EMI)に。

中村くんのOh My Loveは当然ですが、槙原くんのHappy Xmasも、キヨシロー&ナカイドレイチのDon't Let Me Downも絶対に聞きたい!!ということで速攻予約してしまいました。

発売日の9月30日、待ち遠しいです。

【10/5 追記】

予想以上に素敵なアルバムでした。おすすめです。



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2005/08/30

平和な音楽

B0009I8WN0
ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ

ウクレレというのはどうしてこう何を弾いても "LOVE & PEACE"な音がするのでしょうか。

誰が世界征服しようが、どうでもいいような気になってくるから不思議。

※「やる気のないダース・ベイダー」のテーマがこちらで試聴できます。

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2005/03/16

『本当の真実』をつかめるまで

という歌詞が好きでした。

(スターダストキッズ/佐野元春)

もちろん今も好きですけど。

本人自らの作品解説ブログ で、佐野さんが語っています。

みんなに驚かれたのは“本当の真実”と言ったことですね。“真実”というのは“本当のこと”じゃないかって。意味が二重になってる。後になって“リアルな現実”と言った時も、“現実というのはリアルということじゃないか”って言われましたけどね。でも、ユース達は世の中で言われている“真実”っていうのはまやかしばっかりで、敢えて“本当の真実”と言い直さないとたどり着けないということを嗅ぎ取ってくれたんだと思う。

まったくおっしゃる通りで、「本当じゃない真実」や「リアルじゃない現実」を、若い時には漠然と感じていたんでしょう。

けど、大人になっても相変わらず「真実」や「現実」は、すごく遠い気がします。
今この気持ちを表わそうとすると、「本当の真実の真実」とか、「リアルな現実の現実」なんて表現になってしまうのかも。(かっこ悪いですね。)

それが世の中のせいなのか、自分が年を取ったせいなのかはわかりませんけどね。

nodamage

☆佐野さん お誕生日おめでとうございます。
   (3日遅れですけど。)

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2005/02/25

Honeycom.ware のビデオクリップ、MVAに入賞!

100sの「Honeycom.ware」のビデオクリップが、SPACE SHOWER TV「MUSIC VIDEO AWARDS 05(MVA 05)」「ROCK VIDEO」部門に入賞(WINNERS)したそうです。

前にも書いたのですが、(100s OZナイト)、このビデオクリップがものすごくカッコ良い出来映えで、夜景と光が美しく、そして中村君が素敵なのです。

そしてMVA入賞!
これを聞いて、すごく嬉しいです。お気に入りのものが賞という形で認められるのは、こんなに嬉しいものなんですね。

100sの皆さん、おめでとうございます。

oz

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2005/02/21

佐野元春:THE SUN TOUR FINAL

2月20日 NHKホールでのツアー最終日に行ってきた。

不思議なもので元春以外の人のライブに行くと、「どんな人が来てるんだろう」「会場はどんな雰囲気なんだろう」という感じで、ちょっとよそ者チックな気分にもなるのだが、元春ライブにいくと完璧に自分の居場所という気分になる。
ああ、またこの空間に帰ってきた、って感じかな。こここそが自分の居場所、この音楽こそが我々の糧なのだ、という奇妙な安心感があるのだ。

最終日ということで、開演前から会場はすごい盛り上がりで、まさに一触即発状態。開演時間を過ぎたころから、アンコールを待つような拍手と歓声の嵐が巻き起こっていた。

Back to the street で幕を開け、「踊れる元春クラシックス」がいっぱいの第一部。
アルバム「The SUN」の曲をたっぷり聞かせてくれる第2部。渋谷公会堂では聞けなかった「国のための準備」も、今回は演奏してくれた。もう「カッコいい」としか言い様がない。

1部、2部、どちらも素晴らしいものだった。演奏は非の打ち所がない出来だろう。THE HOBO KING BANDは日本のトップクラスのミュージシャンが集まっている、なんとも贅沢なバンドなのだ。そんなメンバーが心から楽しみながら演奏している。
ホール自体の音響も素晴らしく、前回みた渋谷公会堂では得られなかった、「美しい音に包まれる幸福感」をたっぷり味わうことができた。

アンコールでは、「昔を懐かしむためじゃなく、今を楽しむために」、昔の曲を演奏。古いファンも新しいファンも会場一体となって歌い、踊る素晴らしさは一言では表現できないくらいだ。

ファイナルのファイナルは「SOMEDAY」。「30代には30代の、50代には50代のいつかきっとがあるんじゃないかと思うんだ」と元春が言った。本当にその通りだと思う。

有名な有名なSOMEDAYのイントロのドラム。
古田たかしがそのフレーズを叩いたその時、心臓が一瞬止まって、また動き出したような気がした。
会場全体にも確かに電気が走ったと思う。

本当に幸せな数時間を過ごすことができた。こういうライブを体験すると、ずっとファンでいてよかったなあ、と思うのだ。

公式サイトによれば、

会場には堂島孝平、片寄明人、深沼元昭、藤井一彦、スキマスイッチなど元春に関連のあるミュージシャンも多数。
だったそうだ。

THE SUN

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2005/01/31

スカパラ ライブ

東京ベイNKホールで行われたスカパラのライブに行ってきました。
予定していたメンバーが来れなくなったので、チケットあるけどどうですか、という友人のお誘いに乗ってしまったのです。
スカパラ単体のライブに行くのは実は初体験。
元春のライブによくスカパラホーンズとして参加していたり、小沢健二のライブに来ていたりで、見るのは初ではないのですが。

「スカ」で2時間、てどんなものかという興味もあって出かけました。

感想はというと、「巨大クラブ」みたいで楽しかったです。全員が演奏めちゃめちゃ巧いし。
なんか4日か5日に1回の割でライブをこなしているそうで、すべてがパーフェクトに進行していくという感じです。お見事!という他はなく、理屈抜きに楽しく踊らせていただきました。

ライブ終了して会場からでる順番を待つ間にも、あちこちに踊っている人がいっぱいいて、それも面白かったですね。踊りながら退場していく人たちもいっぱいいて。こういうライブは、今までみたことないです。
皆さん楽しそうで、それを見ているのもまた楽しかったです。

ただ私はなんかお腹いっぱいな感じになりましたね。ぶ厚い音が2時間、はかなり多かった気がします。
フェスとかで数曲聞ければ、ちょうどいいんだと思います。

やっぱり私は「ロックの子」なんだと実感。正直、ロックンロールがなければ物足りないっ!!って感じでした。


☆ニューアルバムのタイトルは ANSWERに決まったとの発表がありました。(2005/03/09 発売予定)
Amazonでは、まだタイトル未定の状態ですね。

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2005/01/25

中村一義 OZを語る。

MUSIC ON! TVの『セルフライナーノーツ』に中村君が出演。
アルバムについてはもちろん、それぞれの曲についても彼自身の想いを丁寧に語ってくれていた。

以下は印象に残ったことのメモ。(聞き書きではないので、この通りの表現だった訳ではありません。)

★アルバムタイトルについて
最初にOZという言葉が浮かび、それをメンバーに話したところで、映画「OZの魔法使い」を見ることになった。夢と現実を行き来する世界観は、今この現実でも可能である、というところからアルバムのコンセプト作りがスタートしたという。

★アルバムは3つのパートに分かれている。過去、現在、そして未来。

★バーストレインは『BIRTH TRAIN』でも『 BURST RAIN』でも。でも生まれ出るための列車に飛び乗る曲。

★愛 無心 銀河 宇宙
I'm singing out you.といわれるけれど、自分にとっては自然に 愛 無心 銀河 宇宙 である。

★自分にとっての「果て」は江戸川。
金字塔の時も果てについて歌っているけれど、もう一度歌いたかった。ここで終わってもいい、土着でいいんだ、という気持ちになれたから。

★バンド。
いつまでも続くとは思っていない。バンドを「続けるため」の活動は意味がない。
中学生の時にバンドをやって、自分のイメージのために友人を引きずりまわしてしまった。その反省から自分はバンドはやらないと思っていた。100Sのメンバーについては、そんな心配はない。それぞれの音楽性があって、バンドが成立している。

★4年に一度くらい
言っておかなきゃならないことのアルバムを作りたい。自分の中にもたまって来たし。


自分の作品への思いについて、真摯に語ろうとする姿勢にいつもながら感銘をうける。

この小柄で優しそうな青年のどこにこんなパワーが潜んでいるのだろうか。
そんな不思議な気持ちになるような素晴らしいアルバムだ。

oz
oz / 100s


★スペースシャワー「ゴゴイチ!」にも出演。
20曲目と21曲目の間は「100s」ということで100秒あけているのだとか。

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